くつしたに電話を入れて


なんでも可視化、言語化するのにうんざりしたり。


やさしい本。


薄っすら目を開けてみたら、
はみたちの爪研ぎで爪を研いでからあそび始めていた。

 
今日も調子よく生きた。
歩くことはよろこびだと、見ていればわかる。


すでにことばは目には見えないものとは思っていない。


やさしい人たち2。


脱いだくつしたに電話を入れて包んでみたり。
これも薄目を開けてこっそり見た。

その他洗濯物であれこれしているふうだったけれど、
そうこうするうちに眠ってしまった。


いつ見ているのかというと、瞑想中にです。


お弁当箱を手渡すと宝箱をのぞくようにそっと開けて、
満面の笑み。

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