何度も歩くに耐える街
おしゃべりはここで。
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目的なしにただの生命の表現として出たものが最もうつくしく、おもしろく。
誰にも見られなくてもいい。
自分のためにそういう場所を用意できたらいいね!
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この家に来てから、お香の必要性を感じなくなった。
時々わざと、そう、もはやわざと、焚いてみるけれど、
欲するということがない。
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何度も歩くに耐える街であれ!
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あなたのシールあそびは最高。
後先なくて、今しかなくて。
私はその姿に、出し惜しみしないことを学んでいる。
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左右の手で片っ端からはがしていき、
左のグーの中に次から次へとおさめて、
巨大なかたまりを無心で作り上げていく。
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何だろうね、ものの価値って。
片面が粘着性であるというだけで、上がる価値って。
シールにはいつもそう思いながら好きでいる。
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